2009年9月アーカイブ
クレジットカード現金化は基本的にほかの誰かに貸すことは認められていません。よくあるトラブルとして、友人にクレジットカード 現金化を貸したところ、当初の約束の利用額よりも多く利用されたので、返してもらいたいというトラブルです。
しかし一般的には、クレジットカード現金化を貸すこと自体が禁じられていますから、お金を返してもらえる可能性はありません。むしろ不正使用をしたということで、クレジットカードの使用に何らかの制限が加わる恐れもあります。
クレジットカードというのは、自分のものではありません。あくまでもクレジットカードはカード会社に所有権があります。
そして審査をしたうえで、カードを預けてもいいということでカードユーザーはカードを借りているという形式となっています。ですから、自分のものではないものを他人に貸しだすという行為自体が不正行為となってくるわけです。
どんなに仲のいい人や家族であっても、自分名義のクレジットカードを貸し出すという行為は絶対に行ってはいけない行為なのです。クレジットカードを貸すことを求められた場合には、毅然と断ってしまうことが最も無難な解決策ということができます。
ショッピング枠現金化を行うことは、恥であろうか?わたしは、これまで2度のショッピング枠 現金化を経験している。1度目は、実家のショッピング枠現金化だった。両親が任意整理に合い、家自体がなくなることになり、わたしだけが一人暮らしを始めた。2度目は、自分自身にだった。クレジットカードの使い過ぎで自転車操業に陥り、なんどか逃れようとしたが、借金整理をすることで、カタをつけた。わたしは、別に親を怨むつもりはないが、借金というものを覚えたのは、明らかに実家からだった。幼い頃から変なおじさんの電話を受けていたし、また、母が一生懸命になって弁解を述べているのも、間近で聞いていた。自分は決して借金をしない。そう思っていたが、結局は同じことをしてしまった。いまだに血を信じる人からは、親の血筋が悪い、なんて思う人もいるかもしれない。しかし、親に似るのは、肉体の遺伝子については、仕方がないが、それ以外のことになれば、慣習が非常に大きな影響を与えていると思う。例え継父や継母に育てられたとしても、彼らに似て来るのは間違いない。血のつながりがない人に育てられたというのは、一般的には、気の毒なことになるのだろう。けれども、それはある観念が壊れることの恐れからかもしれない。つまり、血の幻想である(笑)。
